

対面・オンライン 全国対応
「心の教育」がもらたす人生の影響力を知る
では、どうすればいいのか。家庭でできること。情動を扱える人になるには。
タイミングを逃さない。幼年期から思春期が人生を支配する基本的情動を身につけるうえで極めて重要な時期。
毎日の暮らしを心地いいものにする教育
カウンセリング
●カウンセリング(marrone)は、中学生〜大人の方が対象<90分~>
心理教育に特化した学習塾
〇学習塾(mini marrone)は、小学生対象 <月2回 120分 >
対象年齢を提示していますが、必要性、ご興味に合わせてお選びください

ピンチな時、
スマホやゲームでなんとなくやり過ごす。
何となくの行動パターンが思考や自己イメージを歪ませ
5年後、10年後の道に影響を受ける。
あの時、必要なタイミングで、
必要なケアをしていたら、
この選択をしなかった。
そう嘆く人々をたくさん見てきました。
わたしたちは、いくらでも気が紛れるツールがある時代を生きています
marroneでは、
質のいい内省を繰り返して、
自走できるこどもを育てます
「やってもらう」という受け身ではなく、
「自然と使えるようになる」ところまで。
どんな状況でも、全てのこどもたちが希望と共に主体的な選択ができますようにそんな想いから生まれた教育です
marrone(マッローネ)は、一般的なカウンセリング・学習塾とは ちょっと違います。
ポリヴェーガル理論、ソマティック、パーツ心理学に基づいています。
その上で、内的家族システム療法、ハコミセラピー、フォーカシング、認知行動療法、NLP、イメージ療法、マインドフルネスなどを取り入れています。あなたの状態に合わせて、お子さまの状態に合わせて 効果的に、そして 無理なくやっていきましょう
こどもでも、そんな難しいことができるの?
marrone、mini marroneなら、こどもでも心理学をおもしろおかしく学んでもらえる授業をご用意しています。座学のような心理学ではなく、楽しく、アートの要素たっぷりな学びになりますので、どの年代の方でも楽しんでもらえるかと思います。内的世界を表現してみることは、最高のクリエイティブな活動です。
学習に関して
mini marroneでは、必要なタイミングで、語彙力の幅を増やしたり、数学的な理論を紹介したりしています。大人の方にも好評で、学びなおしをして大変喜ばれています。最近では、60代の方や趣味として活用される方もいらっしゃいます。
実家で 35年続けている学習塾からのヒント
実家は、母が小さい学習塾を経営しています。
そこでは、決まって好奇心の高い卒業生を輩出しているのです。
幼児期から入塾しているお子さんの場合、
東京大学合格、一橋大学院合格、神戸大学合格、立命館大学合格(いずれも現役合格)
彦根東高校、米原高校、虎姫高校など軽やかに合格されています
特に顕著なのは、基本的な学力はもちろん、
枯渇しないエンジンを積んだかのようにずーっと走り続ける探求心・好奇心が育っていくのです。
受験生にもなると、より追い込みをかけるべく追加で進学塾を増やす生徒も中にはいます。
なぜ、個人塾を辞める選択をしないのか
卒業生曰く
そこには 安心感 があるからだと教えてくれました。競争というより、リラックスした環境が持っている力を発揮しやすくなります。
よりクリエイティブな学習塾を目指して
いじめ件数、不登校数を毎年「過去最多」更新している時代。更には、スマホやゲーム等、使い方によっては誘惑が多い超情報化社会
だからこそ、安心感をベースとしたクリエイティブなコースという選択は、子どもたちの絶好の学習環境。体験に色をもたせましょう。

ごあいさつ

はじめまして
一児の母で、2匹の犬と暮らしています。
高校英語教員を経て、心理ケアに特化した学習塾を開校。
平日は県立高校にて、学生に向けた心理支援もしています。
現在は、以下の2つのコースをご用意しております
🌸心理カウンセリング marrone 対面・ZOOM) 2019年12月スタート
(心理先進国 海外心理カウンセリング )
🌸心理ケアに特化した学習塾 mini marrone 対面のみ
(メンタルヘルスケアと国 or 算 or 英 月2回 120分)
60分以上の学生へのセッション件数は1000以上、120分以上の親御さんへのセッション、メールでのやり取りは500を超えました。
高校生の話を聞いていると、すでに気持ちに余裕がなくパンパンになってから相談に来られる方が圧倒的に多いです。
ここまで、本当によく頑張ってこられたなぁと胸が熱くなります。
特に思春期に突入すると、心身の発達も伴い、本人も混乱しやすかったりします。
ふと周囲へ目を向けると人の目がコワかったり・・、
ある人は、ひとりで落ち込むのがコワくて、乱暴にポジティブ変換
ある人は依存が加速し、自分でも止められない
またある人は、思考停止し、やる気が起きない
そうなってからやっと、
カウンセリングという重い門を開くというパターンが大半なのです。
こどもがひとりで悩みや言語化できない不快な感覚を背負い、人生を歩むのは、荷が重すぎます。
多感でその時にしか味わえない10代、20代の感覚
葛藤と共に生き、たくさん考え、行動できるこの瞬間は、また一段と成長曲線がグンッと上がる時です。
とはいえ、感情にアップダウンがあることは自然なこと。その時に大人がどんな プレゼンス(存在感) でそばに居るかが子どもたちの支えになったりします。
習い事として、心のメンテナンスを日常に

繊細気質な娘には4歳から、心理教育を会話の中でおもしろおかしく取り入れ、10歳となった現在は、親でも驚くほど日常に溶け込んでいます。今後訪れる、様々な刺激にも、その都度自分のペースで消化できる精神力を育てます。これが年を重ねていくにつれて、とっても大事になってきます。
また、非認知能力を育てていきましたが、認知能力も自然と上がる嬉しい結果となりました。家庭学習時間は10分でした。
日常の心理ケアでは、国語要素は最も多く使います。数学的要素は中学生になってから取り入れていく予定です。

20年間コツコツ蓄えてきた対人支援の経験や海外セラピーの知識を論理体系化された形でお届けさせていただきます。
なぜ、子どもたちにもカウンセリングを進めるのか。
誕生~20歳前後までの体験は人生に大きく影響します。
小さな違和感が孤独を生み、孤独が社会との繋がりを断絶する
だからこそ、早いうちにしっかりした支援があって当たり前だと思うからです。
そして、大人になってからは より支援が必要。
そして、もう20代以降の方で生きづらさを抱えておられる方。
いつからでも遅くないのです。
年単位で少しずつ改善されていくことが多いです。
親御さんであれば、子どもの環境を整えるという意味はもちろん、何よりご自身が楽になられることが一番だと思います。一人で頑張るより、誰かと共に。そんな環境をご用意しています。
心理ケアの重要性
残念ながら、カラダに刻み込まれた感覚は、なかなかとれない
やっかいなことに カラダに刻み込まれた感覚は、なかなかとれない事実をご存じでしょうか。
そういった子どもたちは、共通して
柔軟に動けなくなり、視野は狭くなり、孤独の中 生きづらさを抱えます
その傷は奥深く、とても繊細に対応しなければならない領域なのです。
だからこそ、定期的なメンテナンスをしていきたいですね。


~代表プロフィール~
河合 奈津子 Kawai Natsuko
学習塾経営×心理セラピスト
自身も出生体重1000gで誕生し、発達の遅れとそれに伴う数々の生きづらさを経験。教育の本質である心理について理解を深めたいと最先端の海外セラピー心理学を中心に学ぶ。
数多くのこどもたちの悩みをデータ化し、効果的なセラピーを提供している
その他 裏千家茶道講師師範、アジアンボディセラピストの資格保持 心身の健康について総合的に探求し続けている。
現場の対応力を高めるためにトラウマ専門セラピスト山口修喜氏(海外メディアBBC、NHK、関西テレビ、日本テレビ、TBSなど<下記参考>のTV出演、元ジャニーズ方々へのカウンセリング経験多数。下記メディアに掲載)らと共に2020年〜現在も、日々探求し続けている。